01道路植栽樹木の本数統計
問題
次の表は、国土交通省、都道府県、市町村、地方道路公社が管理する道路に植栽された高木のうち、平成28(2016)年度末時点において、植栽本数の多かった上位7種を都道府県別にまとめたものである。表中のA~Dに入る樹種の組み合わせとして、正しいのはどれか。なお、空欄はA~D以外の樹種である。

- (A)ケヤキ (B)シラカシ (C)ホルトノキ (D)クスノキ
- (A)ケヤキ (B)シラカシ (C)クスノキ (D)ホルトノキ
- (A)ケヤキ (B)クスノキ (C)シラカシ (D)ホルトノキ
- (A)シラカシ (B)ケヤキ (C)クスノキ (D)ホルトノキ
- (A)シラカシ (B)ケヤキ (C)ホルトノキ (D)クスノキ
基本解説
統計表は、全国性と暖地性の二軸で読む
広い地域で上位に現れる樹種をケヤキとみる関東などで多い常緑樹をシラカシとみる西日本の暖地で優勢なクスノキを置くより南西地域に偏るホルトノキを置く
試験で押さえる事項
- 統計の基準時点は平成28年度末。年度や調査対象が変われば順位も変わるため、数値を永続的事実として扱わない。
- 本問では『全国の総順位』ではなく、都道府県別上位7種の出現パターンを読む。
樹木医の手引き 第4版 p.83 ES版 21頁
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